5月8日(月)に、年中組の体操教室を行いました。
今回の体操教室では鉄棒の「前回りおり」ができるようにするための練習を中心にご指導をいただきました。鉄棒を使わずに「前回りおり」に必要な、腕支持、飛びつき、回転という動作ごとに分けて練習をしました。腕支持は腕をまっすぐ伸ばし平均台に乗り、バランスをとる動きを行いました。飛びつきでは跳び箱の目印の所に手を付きそのまま腕をまっすぐ伸ばす練習をしました。飛びついた勢いを利用してそのまま腕支持をするという動きが難しく、苦労する園児が多かったです。回転では、大縄を肩幅くらいに折り、中心に結び目を作り、それを足の付け根に当てたまま前転をしました。しっかりと身体を丸くして手を付かずに回れるとその動きがそのまま鉄棒の前回りの動きになるので、引き続きこの動きを練習することが大切だと感じました。
体操教室を行うたびに様々な身体の使い方を身につけることができるので、その動きを普段の運動に生かしていきたいと思います。





