2月13日(月)今年度最後の体操教室がありました。
今回は跳び箱の開脚跳びの指導でした。
「巧みな動き・リズムよく・力加減ができるように」というテーマの下、跳び箱の基礎(走る・ジャンプ・開脚支持移動)を中心に動きを確実に行うことを目指して活動していきました。
開脚跳びのポイントは助走と、両足での踏切がまず初めに出てきます。
踏切で足をそろえられるよう色々なジャンプをサーキッドに取り入れてジャンプになれることをしていきました。
開脚支持移動は両手をついてから足を開脚させて前に進むという練習を繰り返すことで感覚をつかめていた様子です。
最後に跳び箱につく手の位置に気を付けることと、肘をまっすぐにすることを意識しながら、2段の跳び箱を跳ぶ練習をしました。
踏切が片足になりがちなので両足の踏切をできるよう練習をしていきたいと思います。来年度に向けて頑張っていきましょう。


