朝の登園の時から、「パズル教室って何だろう?」「何ピースあるのかな?」という疑問を抱きながらパズル教室を楽しみにしている園児がたくさんいました。
その後、パズル教室が始まりパズル博士と対面しました。
子どもたちは「パズル博士?」と疑問を抱く子もいたので、博士がルービックキューブのすべての面を40秒で揃えて見せてくださり、盛り上がったところからスタートしました。
みんなも今日パズル博士になろう!という事で、博士になるためのヒントとして①話や説明を最後まで聞く。②パズルをよく見て自分で考える。③わからなくても悲しまない、できない人を馬鹿にしない、わかった時に騒がない。と教えて頂きました。
まずは四角について学び、正方形探しを行いました。
点を繋ぎ合わせて正方形を探し、番号で答えるという事に挑戦しました。
問題がわかると喜ぶ姿が見られ、初めはわからなかった子もだんだんと解けるようになり楽しく参加している様子でした。
次に2つの積み木を合わせてピラミッドを作る問題を行いました。
こちらは難しく、苦戦する姿がありましたが、博士からヒントを頂き問題を解くことができました。
最後に七つのパーツを使って問題の紙にぴったり合わせる「イージーキューブ」というパズルも行いました。
まずはレベル1~レベル4を行い出来たら、レベル5~レベル8に進めるというルールで何度もパーツを並び替えながら一生懸命パズルに取り組んでいました。
周りの友だちと競争心を抱きながら最後まで楽しく参加することができ、「もう終わりー?」と言う言葉がたくさん聞こえてきました。それくらい充実した時間を過ごすことができました。

