2月7日㈮は年長児を対象としたパズル教室がありました。
パズル教室では講師のパズル博士をお招きして様々なパズルを教えて頂きました。
最初にパズル博士がルービックキューブで6面を華麗に揃えると子どもたちから「スゴい!!」「カッコいい!!」といった声が聞こえ一気にパズルをやりたい気持ちがあふれ出してきました。
そして最初にバラバラに配置された点を繋いで正方形を作るパズルに挑戦しました。
最初のうちは簡単だった問題も後半になるにつれ、ひっかけ問題やちょっと違う形の正方形等、難易度が上がってきましたが、一所懸命に考え、正解すると嬉しさを体中で表す姿も見られました。
そしていよいよパズルに挑戦です。すべて違う形をした7ピースの図形を、枠に当てはめていくというパズルを行いました。
そして、当てはめる枠は全部でレベル8まであり、レベルが上がるたびに正解パターンが少なくなります。
難問のレベル7の正解パターンは8つ、超難問のレベル8の正解パターンは1つしかなく大人でもかなりのひらめき力を必要とする問題があります。そんな中で、数名の園児が難問のレベル7をクリアする姿が見られました。
また、中々レベル1がクリアできない園児も、パズル博士から助言をもらうことでクリアでき、さらにそこでコツを掴みどんどん先のレベルに挑戦していく姿を見ることができました。問題を考えている時はもやもやして険しい顔をしていましたが、問題が解けると満面の笑みで「できた!!!」という姿がとても印象的でした。
今回の経験で、色々なパズルなど頭を使う遊びに興味を持って、ひらめき力を養っていけたらと思います。

