11月8日(金)、年長組でサイエンスの実験が行われました。教えてくださるのは、園長先生です。今回は”音について”学びました。
何故、音は耳に届くのでしょうか。少し難しい質問でしたが、子どもたちはいろいろな答えを発言します。「耳が聞こえるようになっているから」「音が大きいから」「音が耳まで響くから」と様々です。
園長先生の説明によると、「空気間を振動し、耳の中にある鼓膜を振動させ、脳が反応し、音だ!と認識する」ということです。でも、説明を聞いても、やっぱり難しい!!という事で、実際に物を使って音を体感してみましょう!
はじめに用意する物は、紙コップ・凧糸・爪楊枝・セロハンテープです。
今日は二人一組になって、一つの糸電話を作ります。お話をよく聞いて、分からないところは、助け合って作り上げました。
完成すると、広いところで糸をピンと張りながら、声が聞こえるか試して楽しみました。その中で、発見したことがいくつか出てきたようです。「☆糸がたるんでいると声が聞こえない。」「☆声が聞こえるようにピンと張った糸をさわると、ふるえている。」「☆偶然他の糸電話の糸と絡まった時、沢山の紙コップに声が聞こえること。」、などなど輝いた笑顔で話します♪説明だけだと難しかった、”振動”も糸電話の糸を触ることで感じることができた子どもたち。少しずつ音について理解していきます。
もう一つの実験では、ストロー笛をつくりました。用意する物はストローです。(堅めのものだと音が出やすいそうです!)
長さによって、音の高さが変わる。。。知っていましたか??そこでクイズ!!
低い音が出るのは、長い笛か、短い笛かどちらでしょうか。正解は。。。長い笛です!!短い笛は、高い音が出るのです!その仕組みは大きくなってから勉強してみてくださいね♪
作り終えた笛で音が出るように、調節して頑張りました。徐々に”ぶー”と笛の音が増えてきます。とても楽しそうでした。音が鳴らなかった子は、お家で挑戦してみてくださいね☆
本日の実験は以上です。今度は何の実験か楽しみですね♪
TEISEIつうしん
