平成23年11月8日(火)、日本サッカー協会のコーチと三菱養和のサッカーコーチの方が年長組を対象に幼稚園にサッカーを教えに来てくださいました。
年長組の皆は身体を動かす事が大好きなので、この日をとても楽しみにしていました。
中庭には、コーンやゴールが置いてあり、それを見た瞬間…「わぁー!!」と言いながら、喜んで中庭に入っていきました。そして、コーチとのご挨拶です。コーチは名前の他にも子ども達が覚えやすいように「おうま・とうもろこし」等のニックネームをおしゃって下さり、皆が親しみを持ちながら、しっかりと覚える事が出来ていました。
初めはボールに慣れる為、ボールを上に投げ、手を叩いてキャッチを行いました。皆、自分の年の数だけ叩いて夢中でキャッチをしていました。
次は、ドリブルの練習です。「だるまさんがころんだ」の言葉に合わせて自分の前にあるボールを蹴りながら、最後に言葉の「だ」でピタッと止まる練習をしました。
次は、シュートの練習です。6箇所にゴールを作り、皆が個々にシュート練習をしました。コーンの障害物がある所やコーンをピラミッドのように積み重ねてある所やコーチがゴールキーパーになってくださっている所等たくさんのゴールがあり、皆、楽しそうに練習していました。
次は、皆が一番楽しみにしていた試合です!各クラス2チームに分かれて行いました。又、いつもはボールが1つですが、今回は2つのボールを使いました。試合をすると皆がボールを追いかけながら、蹴ったり、ゴール前では点を取られまいと一生懸命守る姿が見受けられました。試合は全部で4試合も行いましたが、最後までしっかりと戦っていました。試合終了の笛が鳴ると「楽しかった!」や「また、やりたい!」という声が聞こえてきました。
子ども達にとってとてもいい思い出となったようで良かったです。コーチの皆様、楽しくご指導して下さり、ありがとうございました。
TEISEIつうしん
