芸術の秋です。先日芋掘り遠足を終え一人一人思い出画を描きました。
年長組は本物のお芋を割りばし鉛筆でスケッチも行いました。初めてみる割りばし鉛筆を見て「えぇー!!」(驚)「どうやって描くのかな?」「ちゃんと描けたかな?」と不思議と不安な子どもたち。
割りばし鉛筆の先に絵の具をつけてお芋のまわりを描いてみよう。

うわぁ!本当だ。描けた描けた。」「すごーい!!」 描けなくなったらまた絵の具をつけるよー。



目の前のさつまいもをじっくり観察して一筆ずつ描いていく姿は正に芸術家です。
「なんかみんな漫画家みたいだね」「どんどん芋が描けるよ」
クレヨンで色塗りをして、背景は絵の具の薄い黄色で塗り、赤い絵の具で自分の名前を書いたら完成です。
「絵を描くって楽しい」「何かいつもより上手く描けたなー」

きく組

さくら組

素晴らしい作品となりました。早速お部屋に飾りました。
TEISEIつうしん
