1月21日(金)、年長組対象でサッカー教室が行われました。
東京都サッカー協会のコーチ1名、三菱養和サッカースクールのコーチ2名、
合計3名のコーチにサッカーの指導をして頂きました。

サッカーに興味がある男の子は前日からサッカー教室を楽しみにしていたようです。女の子はどちらかというとサッカーにはあまり興味がない子が多いようでした。

3名のコーチと元気良く挨拶を交わし、まずはウォームアップ。

体をたくさん動かし、体が温まってきたところで、サッカーボールを一人ひとつ
持ち、ドリブルをしながらコーチの笛が聞こえたらピタッと止まります。

また、ボールを上に投げ、その間に頭を触ってバウンドしたボールを取る。
それが出来たら徐々にレベルを上げていきます。?頭を触わる?頭、肩を触る?頭、肩、お腹を触る。レベルが上がる事に難易度も上がりますが、子どもたちは失敗しても挑戦し続けていました。

続いては、コーンにキックしたボールを当てたり、サッカーゴールにシュートをしたり、様々なブースを用意し、子どもたちは好きなブースへ行き、ボールを蹴りました。
最後は、学年を4チームに分け、試合をしました。

いつもは、あまりサッカーに興味がない女の子たちも思い切りゴール目掛けて
シュートをしたり、試合中はボールを2つ使っていたので、ボールに触れる回数が多く、男の子たちも相手のチームに点数が入らないよう必死でボールを奪い合っていました。
コーチから、最後にキーホルダーやシールのお土産を頂きました。

今回のサッカー教室では全員が楽しんでサッカーをしていました。
子どもたちからは、「サッカー楽しかった!!」「また、やりたい!!」という声が多く聞く事が出来ました。
また、日本代表のサッカーの試合に興味を持ち、子どもたちの普段の会話でもサッカーの話を聞く事が多くなりました。
TEISEIつうしん
