幼児教育・保育系進学コースブログ

04月09日 (土)

オリエンテーション

本日よりオリエンテーションがスタートしました。
クラス委員や係を決めたり、新クラスの運営がスムーズにいくよう、準備をしました。
また、1年生は、IPテストやエゴグラム診断を行ったり、校内見学をしました。
新しい環境に早く慣れると良いですね(^^)

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!!
ご存じの通り、今年度は共学元年。
女子は従来通りの清楚な雰囲気で、男子は濃紺のきりりとした出で立ちで、期待と不安を胸に登校してきました。
幼児教育コースは、女子に加え、12名の男子が入学しました。
これからの3年間、将来の目標に向かってがんばって欲しいです。
みなさんの応援をお願いしますね(^^)
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04月07日 (木)

始業式

みなさん、こんにちは^^ゝ
いよいよ23年度のスタートです!!
3月11日の大震災では、多くの方が被災されましたことを、お見舞い申し上げます。
計画停電が取り沙汰される中、無事スタートをすることができました。
幼児教育コースでは、どの学年もクラス替えがあり、新クラスの発表をちょっぴり不安ながら、楽しみに登校してきました。
みなさんの笑顔、元気な声が学内に響きわたり、活気ある一日のスタートとなりました!!
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03月15日 (火)

「命」について。

今回の震災の、一連の報道の中で
被災した地域の保育士の方がインタビューを受けていたものがありました。
津波が押し寄せる中、
園児たちを屋根の上に乗せようと必死になっているすぐそばで
何人ものお年寄りが水の中に沈んでいったそうです。
まずは自分たちが預かる子どもの命を守ろうと
水の中から必死に乗せ上げ、自身も救助の人に引き上げられたそうですが
そのすぐそばで失われていく命を目の当たりにし
「生き地獄だ」
と震えながら話していました。
3年前に起きた中国四川の大地震では
幼稚園の先生が、背中にセメント板を受けて倒れながら
抱えた園児の命を守ったと報道されていました。
園児が無事に救い出された時、その先生はすでに息絶えていたそうです。
保育士、あるいは幼稚園教諭として子どもを預かるということは
その子の「命を預かる」
ということなんだと、改めて思い知らされました。
いざというとき、自分の身を挺してでもその命を守れるか。
それが「この道に進む」ということなんだ、と。
テレビで
子どもが津波に流されて未だ会うこともできず
「生きててくれ」
と声を絞り出す父親。
親とはぐれて
そこにあったはずの自分たちの家に向かい泣きながら
「おかあさん」
と叫び続ける女の子。
普段、あまり意識することのない「命」というものを
テレビなどから「これでもか」というぐらい突きつけられ、
心も、からだも、締めつけられるような苦しさを毎日、感じています。
私たちが今、できることは何か。
節電、募金…。
それを考え、自分のできることで今回のことと向き合ってほしいと思います。
当事者意識を持って。
そして
こうして生活ができている「今」を、もっともっと大切にして
一日一日を、もっと必死に生き
ひとつひとつのことに、全力で取り組んでほしいと思います。
被災により命を落とされた方々の、ご冥福をお祈り申し上げます。
また、今もなお続き拡大している被害が最小限にとどまり、
現在および今後行われる救出、復旧作業が、
速やかにかつ確実に行われることを
願ってやみません。

03月04日 (金)

【行事】お別れ会。

今日3月4日、全校で「三年生を送る会」が行われました。
主にクラブや学年による舞台発表で進行し、
幼教保育コースとしての「出し物」はありませんでしたが、
日頃から交流のある貞静幼稚園の園児たちからの発表がありました。
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手話を交えての合唱に、卒業生だけでなく在校生からも感嘆の声が。
合唱後に送られた「おねえさまがた」への感謝のメッセージに、
微笑ましくも感動しました。
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その後。
今年で卒園する園児たちが職員室に来て、
中学高校の教員にも「卒園のごあいさつ」。
教員がつくった「花道」を通り、送り出されていきました。
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そんな交流も、貞静学園ならではの光景です。
三年生のみなさんの、新たな道でのご活躍を願っています。

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