12月17日 (月)

【幼教コース】献血について考えました

こんにちは!幼教コースです。
 
先日、高校3年生を対象に東京都赤十字血液センターの方をお迎えして、献血の重要性などについての授業をしていただきました。
 
以下は生徒たちの感想の抜粋です。
 
・授業の中であった『献血は人々の善意によって支えられている』という言葉に感銘を受けました。多くの人の少しの善意で助けられる命があるというのはすごい事だと思いました。
 
・日本赤十字社という名前は知っていたけれど、実際にどんな活動をしているのかは知りませんでした。また、献血が大切なことは知っていたけれど、血液を必要としている人がこれほど多いことを初めて知りました。私は今、健康だけどいつか輸血してもらう立場になるかもしれないと考えると献血をして人の役に立ちたいと思いました。
 
・自分自身が献血に協力するだけでなく、ツイッターなどから若者に広めていくことが大切だと感じた。父がよく献血に行っているので今度一緒に行こうと思いました。
 
・これから先、生きていく中で自分がいつ輸血を必要とする側に回るかわからないので、他人事だと思うのではなく、できることは積極的に取り組むべきだと思った
 
・献血で救える命があるのだとすれば是非協力したいと思った。また、献血だけではなく募金やボランティア活動なども人を救うことにつながる。私は一人でも多く苦しむ人々のためにできることを行いたいし、そういう心を持つ人が増えてほしいと思う。
 
 
一人ひとりが、献血について真剣に考える機会となりました。
 


 

 

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