貞静ニュース

中学1年 王欣鴻くんが、「第37回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会 全国大会」において準優勝いたしました。
 
二日間に及ぶ大会期間中、全国からの代表選手を相手に健闘いたしましたが、惜しくも決勝で負けてしまいました。
しかしながら、本校生徒としても立派な姿を見せてくれました。
この全国大会の模様は、9月3日(土)15:00〜Eテレにて放送予定です。
皆さん是非、観てください。
 
 
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王くんインタビュー
「最後に負けたのは、少し悔しいけど、自分の碁を出せたので一応そこには満足しています。」
来年は優勝を目標にがんばります。」

本日は、いよいよ日本へ帰国する一日でした。

 
朝、ホテルからブリスベン空港へ向かい、同行のコーディネーター、運転手の方々にお礼をしました。

私たちが思い切り研修に臨むことができたのも、現地の方々の支えあってこそであったと言えます。

 

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10時の便でブリスベン空港を発った私たちは、およそ9時間のフライトを経て、無事成田空港に到着しました。

飛行機を降りた瞬間に、オーストラリアとの気候の違いを肌で感じ、日本に帰ってきたことを実感しました。
到着ロビーでは、先生方や保護者の方々がお迎えに来てくださっていました。
そして解散式を終え、私たちの研修は幕を閉じました。

 

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この研修で得られたものは、単純に語学の経験だけにとどまりません。

ホームステイ先の家族との出会い、そこで感じた日本文化との違い、自然とのふれあいなど、生徒たちにとって非常に大きなものでした。

これらの経験が生徒たちにどのような変化を生み、今後に生かされていくのか、期待したいと思います。

本日はブリスベンを観光しました。

明日は日本へ帰国するのみですので、オーストラリアの研修という意味では実質最終日になります。

 

 

最初に向かったのはマウント・クーサ。

小高い山の上からブリスベンを眺望できる観光スポットです。

朝だったこともあり、街全体にガスがかかっていましたが、それもまた幻想的な雰囲気でした。

 

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次に向かったのはローン・パインです。

ここは130頭ものコアラを飼育している世界最大のコアラ・サンクチュアリ(保護区)です。

写真を撮るだけでなくコアラを抱っこすることができ、まさにオーストラリアでしかできない貴重な体験をすることができました。

コアラの他にも、おなじみのカンガルーやワニ、羊などもおり、最後の最後まで自然の豊かさを感じることができました。

 

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その後昼食をとり、ブリスベンの繁華街を散策。日本へのお土産を買い、ホテルに戻りました。

 

いよいよ明日は日本への帰国です。

 

「日本へ戻ったらまず何を食べようか」などといった話題で盛り上がっています。

今日は朝にバンダバーグ校に集合。

ホームステイ終了と言うことで、バンダバーグ校の校長先生、日本語担当の先生、ステイ先のファミリーが見送りに来てくださいました。

 

約一週間という短い期間でしたが、バディとの間には深い絆が生まれたようで、別れの悲しさの余り涙を流すバディもいました。

非常に名残惜しいですが、バディの何人かは12月に日本にやってきます。

再会を約束して、バンダバーグを後にしました。

 

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その後は、一路ブリスベンへ。

ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の主要都市です。

自然が多く牧歌的な雰囲気のバンダバーグと対照的で、ビルや人がとても多い街です。

 

到着したのは1時過ぎ。やや遅めの昼食を取ってから、短い時間ではありますが自由行動となりました。

日本人観光客も多く、街のいたるところでローマ字や漢字表記の看板を目にしました。

ブリスベン在住のコーディネーターによると、今日はひときわ観光客が多かったようです。

 

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今日はホテルに泊まり、明日のブリスベン観光に備えます。

生徒たちもそろそろお土産のことを考え出している様子でした。

今日はホームステイの最終日。休日なのでステイ先でそれぞれ最後の1日を楽しんでいると思います。

 

本当にあっという間のホームステイでした。

言葉はもちろん、異なる文化に触れたことで、生徒たちの中で価値観が大きく広がったのではないでしょうか。

 

明日の朝が最後となりますが、多くの感謝を込めてお別れができたら良いと思います。

 

 

ちなみに、私にとっても今日はホームステイの最終日。

ステイ先の方がせっかくということでポッサム(リスに似た動物)に会わせてくれました。

最後の最後まで自然に触れることができ、また一つ思い出が増えました。

 

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