貞静ニュース

9日目の今日は、いつもの英語の授業のあと、ランチタイムに「日本文化」を紹介するパフォーマンスをおこない、午後には体育の授業を受けました。
体調を崩している生徒もおらず、みんな元気です。

 

 

今日も天気は快晴でした。週末も気持ちの良い晴れ間が続いたので、みんな楽しい休日を過ごせたようです。
雨の日が多いと言われるNZの真冬にも関わらず、ここまで晴れの日が続くのは本当にラッキーとのことです。

 

最初の英語の授業では、べートーヴェンやミッキーマウスなどの名前が書かれた紙を自分の額にあて、周りの人に英語でたくさん質問をし、その人物やキャラクター名を当てるという授業をおこないました。みんな積極的に英語で話し、楽しそうに授業を受けていました。

 

ランチタイムにおこなった「日本文化」を紹介するパフォーマンスの前半は、日本でも準備していたパワーポイントを用いたプレゼンテーションです。

 

 

日本のアニメやプリクラなどの若者文化を紹介したあと、貞静学園での学校生活も紹介しました。

NZとは全く異なる文化やスクールライフにヘンダーソンの生徒たちも興味深く聞き入っていました。

 

 

パフォーマンスの後半は、「箱の中身はなんだろな」と「二人羽織」などのレクリエーションを披露しました。

どちらのゲームもこちらの生徒がやってみせたあと、ヘンダーソンの生徒に実際に体験してもらいました。

みんな怖がりながらも笑顔で楽しんでいましたね。それを見ている観客の生徒たちは大喜びでした。

 

午後には、体育でホッケーやネットボールを行いました。

ネットボールとは女の子向けのバスケットボールのことです。
今日は本当に盛りだくさんの一日で、時間が過ぎるのがとても早かったですね。
明日はいよいよ学校で過ごす最後の日です。ランチタイムにはヘンダーソン・ハイスクール主催の「フェアウェル・パーティー」が行われます。インターナショナルクラスの生徒やバディ、そして先生方とのお別れ会です。

 

お世話になった人たちへ伝えたいことはすべて伝え、日本に帰りましょう。

6日目の今日は通常通りのプログラムに加え、午後はヘンダーソンの生徒たちによる歓迎の「マオリ・セレモニー」が行われました。

予報に反して、今日も太陽の光が学校にたくさん照っていました。

まず、午前中の英語の授業では、週明けに予定されている「フェアウェル・パーティー」にバディを招待するためのカードづくりを行いました。

 

 

パーティーでは、日本でも準備をしていたプレゼンテーションやレクリエーションを行うので、たくさんの人が来てくれるといいなあと思いながら作っていました。

 

午後は「マオリ・セレモニー」。

セレモニーは神聖なものなので写真に収めることはできませんでしたが、ヘンダーソンの生徒が披露してくれたマオリの伝統舞踊「ハカ」は、そのダンスも歌声も迫力がありました。

こちらも、代表生徒の立派な英語のスピーチのあと、「崖の上のポニョ」をみんなで歌いました。「ハカ」VS「ポニョ」はとてもシュールな光景でしたが、みんなしっかりと声を出して歌っていました。

厳粛なセレモニーが終わったあとは、親睦を深めるマオリのレクリエーション。両校の生徒ともみんな笑顔になって、とっても盛り上がっていました。

 

 

「ハカ」の歓迎の雄たけびは、マオリの言葉で「外へ一歩踏み出せ、太陽の光の中へ」という一節で締めくくられます。まさに今回参加している生徒たちにぴったりの言葉でした。

 

週末はホストファミリーの方々とともに、貴重で楽しい時間を過ごすことになります。
また月曜日に元気な姿で会えることが楽しみです!

 

 

5日目の今日は、通常通りの校内プログラムに戻りました。

 

今日のインターナショナル・クラスでの英語の授業は、

「 Difference of school between NZ and Japan」というテーマでした。

 

 

生徒たちに課されたミッションは、 まずペアをつくって校内を回り、 NZと日本の学校の違いを探してそれをスマホで撮影し、 それを教室に戻って英語で発表するというもの。とてもアクティブで興味深い学習でした。

各自、「敷地内に自然が多い」「校舎の高さが違う」「 ゴミ箱が外にある」 など様々な違いを見つけて発表していました。どれもとても良い発見でした。

先生が見つけた違いは、「スマホが授業で使える」です。

 

さて、5日目の今日は特別な日になりました。

なんと7月27日は、参加生徒の1人の誕生日!プレゼントやケーキを用意して、みんなでお祝いしました。ヘンダーソンの先生方も祝福してくれていました。忘れられない誕生日になったことでしょう。

 

同じ人間が二度生まれてくることはありません。 自分の想いや考えを大切にして生きよう。そんな言葉が浮かびました。

4日目の今日は、校外学習として「オークランド動物園」と「キーウィ・バレー」を訪れました。

 

 

今日は予報通り本当に気持ちの良い晴れ間が続きました。予定を前倒しした甲斐がありました。

 

 

「オークランド動物園」では、キーウィなどのNZ固有の動物やお隣のオーストラリアの動物がたくさんいました。

どの動物も日本ではなかなか見ることができない個性的な姿。みんな写真をたくさん撮ってワイワイ楽しんでいました。

 

お土産屋さんでは全員お揃いのネックレスをガチャポンで買いました。

あのガチャポンがあんなに繁盛したのはおそらく今までに無かったのでは・・・。

でもとっても盛り上がりました!

 

 

「キーウィ・バレー」では、羊やヤギやダチョウへの餌あげを体験しただけでなく、乗馬までさせてもらえました。

最初は怖がっていた生徒もいましたが、乗ってしまえばみんな笑顔になりました。

 

施設の名前にもなっているNZの国鳥キーウィには、NZの国や国民そのものを表すだけでなく「個性」という意味もあるそうです。国の人たちがこの個性的な鳥を誇りに思っているからです。

このホームステイでは辛いこともたくさん経験すると思いますが、新しい環境を恐れることなく、それぞれの大切な個性が存分に発揮されることを願っています。

3日目の今日は、引き続き「ヘンダーソン・ハイスクール」で授業プログラムがありました。
今日も比較的晴れやかな天気でしたが、途中ものすごいゲリラ豪雨が何度か。 NZの気候は本当に変わりやすいようです。

 

 

授業は、昨日と同様にインターナショナル・クラスの教室で英語の授業をおこなったあと、バディとともに各教室に移動し、今日はスケッチや数学などの授業をおこないました。

 

明日は、当初の予定を変更して「オークランド動物園」に行くことになりました。本来は明後日の予定でしたが、明後日からオークランドの天気が崩れる予報が出たためです。
今日の天気を見ると途中の雨は多少覚悟しないといけないかもしれませが、あとは天に祈るのみです。

 

雨は本当にすごかったですが、その代わり、下校の時間に学校の上にとても大きな虹がかかっていました。
同じ太平洋に浮かぶハワイの有名なことわざに「No Rain,No Rainbow」というものがありますが、このホームステイの経験にも同じ事が言えると思います。明日からもまた頑張っていきます。

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