
レシテーションとは暗唱を意味します。Pronunciation(発音)、Attitude(姿勢・目線・声の大きさ)、Fluency(イントネーション・流暢さ)、Expression(声での表現)という4点を念頭に置き、物語や詩を暗唱し、発表します。1年生は校内にてコンテストを実施。2・3年生の予選を通過した代表者は、私立中学校英語レシテーションコンテストに参加しています。
本校の英語科教員が独自にリストアップした、『ズバリ英単語100!』のスペリング、発音を習得すべく、年に2回、夏・冬休み明けに実施しています。見事100点満点を獲得した生徒には、賞状と記念品を差し上げています。学年を超えて、ライバル意識を持ち満点目指して英語と向き合っています。
TOEIC Bridge®とは、基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するための世界共通テストです。世界各国の様々な企業や学校で、幅広く活用されています。
本校では、「コミュニケーション英語能力を身につける!」「もっと英語を好きになる!」を目的にこの講座を設けています。2・3年生は1年間を通して、1年生ははじめての英語の授業に慣れる、そして英語を好きになるという基盤を1学期に固めた後、2学期より開講しています。
本校では、夏期研修や校外学習でホテルマナーや和・洋・中のテーブルマナーを多く取り入れています。和食・洋食はホテルにて行い、中華は横浜中華街にて中華テーブルマナー以外に、肉まん・餃子づくりなどを実施しています。3年間で多くの経験ができます。
バレエや歌舞伎、劇団四季など、多くの公演を鑑賞しています。単に舞台を鑑賞するだけでなく、事前に調べ学習を行うことで「調ベること」「考えること」の大切さを学び、それを踏まえ当日に本物の舞台を間近で観て感じることで、芸術のすばらしさへの理解も深まります。
TOEIC Bridge®は、基本的なコミュニケーション英語能力を評価するための世界共通のテストであり、英語は繰り返し聞く、声に出すということが大事だそうです。
僕は、このレッスンや、日頃の英語の授業、家庭学習を大事にして、英語が話せるよう英語としっかり向き合って行こうと思っています。