
授業の予習・復習や、自学自習用の問題集など、計画を立てて学習する習慣を身につけることはとても大切なことです。本校では、中学校3年間、「毎日の記録ノート」を使って、学習習慣と生活習慣のきめ細かい指導をしています。担任による日々のコメントが意欲を高め、生徒を力強く励まします。
中学の3年間で「100冊の読書に挑戦!」を合い言葉に、貞静学園オリジナル「私の読書ノート」にあらすじと感想をまとめます。図書室での調べ方、図書の十進分類法、PCの活用法などを学んだ後に、読書に親しむ姿勢を身につけます。さらにリテラシーの能力養成へと発展させます。
中学の3年間に体験する行事をはじめ、春夏秋冬〜何げない日常の感動や気持ちを短歌に表現しています。生徒たちの作品は、いつも生き生きと表現されています。3年ごとに1冊、オリジナル短歌集「ひなづる万葉」を全校で作り上げます
英語と数学の授業は、中学2年から習熟度別で行われ、生徒のレベルに対応する指導を実施しています。確実に積み上げる体制をとり、基礎学力の定着を図ります。
主要5教科を確実に定着させることを目標に、中間試験・期末試験の一週間前から、主要5教科の講座を行います。生徒自身が積極的に質問することにより、問題解決につながり、さらに学習習慣の意欲を高めるきっかけとなります。
毎日の授業で行うテストの結果や習熟度の状況により、必要であると判断した場合は、再テストや指名補習を行います。また、生徒が希望する場合も放課後にサポート体制を取り、きめ細かい指導を行っています。
英語のリスニング・単語テスト・漢字の練習やテスト・数学計算テスト・朝読書など、朝のさわやかな時間を使って取り組みます。集中力を身につけるのに最適な時間となります。
一年ごとに、「環境」・「国際」・「保育・福祉」のテーマで探求学習を実施しています。
★見学学習は、夏期宿泊研修にて実施しています。
★研究発表会には、保護者・家族・教員が聴衆になります。